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ベアーフェリーツェのテディベアとは?
ベアーフェリーツェの由来と歩み【インタビュールーム】
ベアーフェリーツェには伝えたい思いがあります。
ここでは、ベアーフェリーツェ株式会社代表堀ひとみが、インタビュー形式で由来と歩みについてお話させていただきました。
ぜひご一読下さい^^
大人目線のテディベアを広めたい!
Q.「結婚式でご両親にベアーを贈呈する新郎新婦様も多くなりましたが、ベアー制作に携わったきっかけを教えてください。」

A.「以前の会社でテディベアを販売していたので、その頃に初めてテディベアと出会いました。それと同時に、日頃お客様と接していて『もう少しオシャレなベアーはないの?』や『もう少し小さめのベアーが良いなあ』『スタイリッシュなベアーがいいなあ』などの声を伺うに連れて、かわいらしいだけでなく、もっと大人目線で見たベアーをウェイト(体重)ベアーとして一から企画して誕生させたい、広めていきたいと思ったのがきっかけです。」

お客様の声を集めて出来たベアー。
Q.「なるほど、そんなベアーがないなら私たちで作ろう、というチャレンジだったのですね。フェリーツェベアーが生まれるまでに苦労されたこともあるのでは?

A.「大人目線で見たベアーになるよう、デザインもそうですが品質面でのこだわりに納得できるものにするのが一番大変でした。来る日も来る日も、国内外のテディベアを研究していたこともあります。 ですが、ベアーに対する思いとこだわりを同じように持つ制作スタッフにも恵まれて、皆さんに自信を持ってお届けできるベアーが生まれたと思います。」

Q.「自分たちが目指すベアーへのこだわりを聞かせていただけますか。」

A.「クラシックでスタイリッシュなデザインはもちろんですが、生地や体重の調整、ベアーの風合いと毛並みなど、クオリティには徹底的にこだわりました。贈られた方が飾って時間が経過するときにゆがんだりしないよう、出来るだけの工夫をしています。細身であるため、生地の強さなども大切な要素になります。現在のベアーにたどり着くまで、何度も何度も試作品を作って試行錯誤を繰り返しました。」

Q.「こうしてできたのがフェリーツェベアーですね。」

A.「はい、一言で言うなら『お客様の声を集めてできたベアー』です。贈る側、贈られる側のご意見をヒアリングしていますと、贈る側からは黒いベアーが欲しいなどのご意見や、贈られる側からは長く飾れるデザイン、今までのベアーは大きすぎるので小ぶりなのが欲しいとの要望などがありました。

そんなご要望に応えていくうちに出来上がったのが、海外でみられるような伝統的な本物のテディベアーでした。スタイリッシュで大きすぎず、細身なスタイルのベアーです。 実は、私たちはベアーと呼べず『ベアーちゃん』『この子』と呼んでいます(笑)。 お客様からの声に耳を傾けて応えていくうちに、ぬいぐるみとしてのベアーではなく、成長してゆくベアーちゃんがわが子のようにに思えてくるんです。ベアーちゃんには人一倍愛着があるんです^^」

ベアーの贈呈という感動的なシーンが大好きなんです。
Q.「わが子のようなベアーの魅力ってどのようなものですか?」

A.「結婚式でのベアー贈呈でご両親が涙を流すシーン、これが普通ではなかなかないことなんですけれど、私はこの感動的なシーンでの演出がベアーと同じくらい好きなんです。こういうシーンで使っていただけることが、ベアーの魅力だと思います。

私たちは、このような感動的な『大人の贈呈シーン』の演出に納得して使っていただくベアーを送り出すこと、そして贈られた後も大切な想い出とともに大事にしてもらえるベアーをお届けすることが使命であると思っています。」

まとめ
Q.「では、このページを読んで下さっている人たちに一言お願いします。」

A.「私たちは可愛いだけでなく、大人の贈呈シーンで納得してお渡しいただけるように、そして貰った方々にもずっと飾ってもらえるよう<作り手の思い>と自信を込めてこだわって1体1体丁寧に作っております。そしてそのベアーちゃんをお客様が贈呈される時に、<贈る方の思い>、<贈られる方の思い>が込められた時、ベアーちゃんに命が宿る…。そのような素敵なシーンでお使いいただけるようスタッフ一同努力を重ねて参りますので、私たちのベアーちゃんをよろしくお願いいたします。

--ありがとうございました。

聞き手:山本 啓史(フルプラス)
お答え:ベアーフェリーツェ株式会社 代表 堀